2日目-3

2015 ランタンフェスティバル&長崎市内の旅

稲佐山の夜景

軍艦島から戻ってきたのが、13:00。
昼食に「長崎一の極細麺」で有名な蘇州林へ。
もちろん、皿うどんを注文。
ついでに、餃子も注文。有名なお店だったけどちょうどお客さんが
帰った後だったので待つことなくテーブルに案内されて、美味しく頂き良かったよ。

3日目へ

昼食後、新地中華街から出島に移動。
長崎に来たんだから、やっぱり出島も見ておかないとね。
でも、歴史の勉強で知った出島とは現在は周りが埋め立てられてて
思っていたものとは違ってて、ちょっとがっかりだったなぁ。

稲佐山への夜景観賞をするために、一度ホテルに戻って休憩。
結構、歩いたからね。ホテルに戻って少し休むことに。
それに、稲佐山のロープウェイの割引チケットをホテルのフロント
で購入する必要があったから、路面電車に乗って移動。
ひめママの調査で、稲佐山の夜景って少し明るい時間から
暗くまでの移り変わりを見るといいってことで、
行きは市営バスに乗り、帰りは予約していた無料シャトルバスに
乗って帰ることに。これが正解だった。何故正解なのかは後で説明するね。

ホテルでゆっくり寛いでから、ホテルの近くの停留所より市営バスに
乗り込み稲佐山ロープウェイのある淵橋まで移動。市営バスながらの
長崎市内の景色を見ながら移動できたから結構楽しかったね。
18:00頃にロープウェイの駅に到着。
15分位のロープウェイでの空の旅を楽しんで
18:30に稲佐山の展望台に到着。
結構、たくさんお客さんが来てて、撮影場所をゲットするのに大変だった。
韓国語や中国語、英語が飛び変わってて、やっぱり長崎は異国なのかと。

市営バスで移動したため、明るい景色から変化していく
長崎市内を見る事ができたので良かったけど、
これが無料のシャトルバスで来てたら見られなかったよね。
実は、無料のシャトルバスだと見学時間が一時間しかなくって、
ロープウェイの待ち時間+ロープウェイ乗車時間+移動時間等を計算すると
行き帰りをシャトルバスで計画すると絶対夜景観賞は無理なのだ。
ひめママのおかげで、ゆっくり夜景を見る事ができたけど、
帰りのシャトルバスに同乗してきたおばさん連中、
夜景を見るどころかロープウェイに乗る事さえできなかったっ
パスの運転手に怒ってた。
無料の怖さだね。
では、100萬ドルの夜景をどうぞ。

色が変化していく夜景

稲佐山からの夜景を堪能して、帰りのシャトルバスの時間まで
余裕があったので、長崎2日目の夕食を展望レストランで済ませることに。
「トルコライス」と「長崎ちゃんぽん」を注文。
夜景を見ながら食事を取る事ができる展望レストラン。

「トルコライス」より「長崎ちゃんぽん」の方が良かったなぁ。
「トルコライス」って、ピラフにパスタそして揚げかつが一緒らなってるだけで
な〜んか期待していたものとは違ってた。
長崎に来た事だからって「トルコライス」を注文したけど、ちょっとがっかり。
値段の割にねぇ。ちゃんぽんや皿うどんにしときゃよかったよ。

2日目は、天候に恵まれ、軍艦島と夜景を見る事ができたので良かった。
明日は、市内を周ります。

2日目終了。