桟橋の裏(かなぁ)側

2日目-2

2015 ランタンフェスティバル&長崎市内の旅
11:10
軍艦島に到着。おおよそ、40分で到着。
しかし、先に来ていた観光船が桟橋に停泊しているため、島の周囲を旋回。
今回乗った船は、軍艦島の裏手(上陸するための桟橋がある側の反対側)まで
周りこめる許可を持っているため、軍艦島を一周してくれた。
結構、潮の流れの関係なのか、波の大きさが裏表で違う。
同船していた、おばちゃん達結構グロッキーぎみで、船酔いの薬飲んだのかねぇ。
それにしても、廃墟が怖い。
天気もちょっと曇っていたせいか、異様な感じだった。
  

いよいよ、軍艦島に上陸。
目に入ってくる全てに迫力を感じ、言葉が出てきません。
ガイドさん曰く、今年見れたこの景色は来年になると変わってしまい同じ
景色を見る事ができないって言ってた。
無人のため、台風による被害により壊れていくため、今年また変化していくんだ。
台風により波返しの防波堤にぶつかった波は40mを超えるとか。
今日の波だって結構高くて心配だったけど、こんなもんじゃないってことか。

観光用に見学通路があって立入防止柵が設置されていたけど、
台風による被害で支柱が傾いてた。
見学通路以外は立入禁止で入れなかったけど、遠くから見ても迫力があると同時に、
何か怖さも感じた。
機会があったら、数年後にまた来て、今日の景色とどれだけ違ったのかを見てみたい。

約40分位の上陸時間だったけど、充実した時間だった。
本当に、次見る時にどれだけ変化されているか、楽しみと寂しさを感じたね。
でも、ここに来た甲斐はあったから、良かったよ。
しかし、こんな狭い島に5000人もの人が居たのには驚き。
それも学校から病院まであったんだから不思議な空間だっただろうなぁ。
是非、一度は足を運んで見る価値はあるね。

長崎市内に戻ります。

桟橋がある表(かなぁ)側